アニマルカードゲーム 日本 Grand Prix in Tokyo 2025
開催レポート



2025年12月6日都内某所にて、アニマルカードゲームとして初となるグランプリを開催いたしました。

果たしてアニマルカードゲームとして初の王者の栄冠を掴むのはどんなデッキなのか?
当日の様子とともにご紹介していきます!

※予選、本選トーナメントの模様はアニマルカードゲーム公式YouTubeチャンネルのライブ配信アーカイブでもご覧いただけます。

ライブ配信予選の動画はこちら

ライブ配信決勝の動画はこちら


【当日、会場では特設バナーでお出迎え】


【参加者入場前の独特の緊張感が漂うGP会場】

当日の空模様は若干の曇り空ではありましたが、参加者の皆様からはそんな曇天を吹き飛ばすような熱気を感じました!!



全国からお越しいただいたGP参加者は総勢110名!
参加者の皆様は一体どのようなデッキで王座を争ったのでしょうか!?



集計の結果、「ラビットハンデス」が勢力図の一角を占め、次点に「レオ・ストーム」の使用者が続くという結果に。
バーン、バッファロー、冬眠コントロールにも根強い人気がうかがえる結果ですが、
目を引くのはそれ以外のデッキの多様さです。
銘々の熱いデッキでGP初代王座を目指す方が多かったようです。
(由紀子系……?)
それでは激闘の末に入賞したデッキはどのようなデッキだったのでしょうか?
TOP3をご紹介いたします。



◆第3位 「ラビットハンデス」 シマダ リョウヘイ 選手



こちらのデッキを使用し見事3位入賞を果たしたシマダリョウヘイ選手よりコメントをいただいておりますのでご紹介いたします。

・第3位となった際のお気持ち
3位決定戦中は鼓動がいつもの3倍くらいになっている感じでした
やはり3位と4位には賞品もさることながら入賞の感覚がかなり違うと思っていたので、集中力はその日の中でもトップレベルでした
同じ地域から参加のラビハンの方のサイドデッキの中身をスイスドロー終了後に教えていただいて、明らかに自分の構築力では到底たどり着いていなかったのを目の当たりにし、その方は惜しくもオポーネントの加減で決勝SEへ進めなかったので、さすがに入賞できないのは申し訳なさすぎると思っていた部分もありました
結果として3位入賞できたので10年ぶりくらいにはガッツポーズが自然と出ましたね

・使用デッキおよび選択理由
ラビハンかレオストかの2択で迷ってはいましたが、優勝者の方と練習を何度もしているなかで、この方のレオストとミラーになった時に練度の差で勝つことは無理だと判断し、ラビハンの使用を決めました
またデッキ構築としては違う地域のラビハンとは違い、後手からの勝率を上げる構築ではなく先手でブン回れる形を目指し、恐らく同じ地域から参加の方の兎を除けば兎32枚他除去8枚の構築はいないのでは?と思いました
これも最大9回戦対戦する上で自分への脳への負担を極力減らすためにシンプルかつ爆発力の高い形を選択しました

・デッキ内で特にお気に入りのカード1種
今回は他の入賞者の方のようにおしゃれな1枚みたいなものは構築上選択出来なかったのですが、明らかに1番活躍したカードとしては焼き討ちです
最終3位決定戦の最後でも試合を決めてくれましたし、スイスドロー中でも何度も勝ちに貢献しました

・今後の意気込み
今回は運も味方についたためこれだけの成果を残せましたが、それでも優勝には届きませんでした
今後も精進しつつ、アニマルカードゲームを楽しんで行きたいと思います
優勝への道はまだまだ険しいですね


以上、シマダ リョウヘイ選手からのコメントでした!
改めまして、第3位入賞おめでとうございます!

続いて準優勝のご紹介です。



◆準優勝 「ラビットハンデス」 イガラシ ダイキ 選手



こちらのデッキを使用し見事、準優勝を果たしたイガラシダイキ選手よりコメントをいただいておりますのでご紹介いたします。

・準優勝となった際のお気持ち
悔しい!!!次は勝つ!

・使用デッキおよび選択理由
ラビットハンデスは一番強い!勝ちたいから!

・デッキ内で特にお気に入りのカード1種
フタコブラクダ!那須高原に実物を見に行きました

・今後の意気込み
ACGたくさん遊ぶぞー!


以上、イガラシ ダイキ選手からのコメントでした!
改めまして、準優勝おめでとうございます!

それでは遂に、アニマルカードゲーム 日本 Grand Prix in Tokyo 2025の優勝、すなわち初代王者をご紹介させていただきます!



◆優勝 「レオ・ストーム」 ナカイ ユウヤ 選手



栄えあるアニマルカードゲームGP初代王者は一大勢力の「ラビットハンデス」を抑え、「レオ・ストーム」に!!

原作漫画「カードゲームうさぎ」シリーズにも登場した二つのデッキが、結果として頂上決戦で熱い火花を散らすことになりましたが、激闘を制したのは「レオ・ストーム」でした……!!

「レオ・ストーム」は「ラビットハンデス」に対抗するデッキとして真っ先に名前が上がるデッキタイプではありますが、使用者のプレイ内容を見ますとその熟練度は一目瞭然。

予備デッキに独り鎮座する「墓地モグラ」のその存在感たるや。
使用者の多いであろう「ラビットハンデス」に矛先を向け、考えつくされたデッキ構成とその熟練した手腕から繰り出される技の冴えは、決勝の模様を見ても圧巻の一言でした。

名実ともに、初代王者にふさわしい素晴らしいデッキ、試合内容でした!!


改めまして、優勝おめでとうございます!


ご紹介いたしましたように「アニマルカードゲーム 日本 Grand Prix in Tokyo 2025」では様々なデッキが激突し、結果として「レオ・ストーム」が初代王座を獲得しました。
来年はどのようなデッキがランクインするのか?
それは、あなたのオリジナルデッキかもしれません。

アニマルカードゲーム 日本 Grand Prix 2026でまたお会いいたしましょう!



本大会開催に際し、ご参加いただいたプレイヤーの皆様、また、ご協力いただいた公認ジャッジの皆様へ、この場をお借りして今一度、感謝と御礼を申し上げます。
アニマルカードゲーム 日本 Grand Prix in Tokyo 2025へのご参加、本当にありがとうございました。

アニマルカードゲーム運営一同より

また、来年には各地で「ミニGP」の開催も決定しています。
プレイヤーの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ミニGPの特設サイトはこちら